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(無題)

 投稿者:中岡  投稿日:2010年11月29日(月)12時24分33秒
返信・引用
  腹立つわ

http://m.mixi.jp/view_diary.pl?&id=1630412137&owner_id=33900366

 

Re: 迷っていますご助言を!

 投稿者:ルカ  投稿日:2010年11月22日(月)10時14分11秒
返信・引用
  > No.234[元記事へ]

ルーニ-さんへ

ルカです。
うわ~!お返事ありがとうございます!
とても嬉しいです。

あれから更に「ひょっとして、『世に棲む日々』高杉晋作がいいか!?
なんて、もう迷いまくっていました。
前期と後期では、作風がちょっと違うのですね。参考にさせていただきます。

おそらく、また当分司馬遼太郎の世界にどっぷりです。
本当に偉大な方です。
 

Re: 迷っていますご助言を!

 投稿者:ルーニ-  投稿日:2010年11月21日(日)18時20分14秒
返信・引用
  > No.233[元記事へ]

ルカさんへのお返事です。

わかります、その気持ち。読み終わったことが寂しいですよね。
「竜馬」は長いんで特にね。

ご質問に対してですが、断然「燃えよ剣」をお勧めします。
「翔ぶが如く」が面白くないわけではないのですが、司馬さんは後期の方が
よりノンフィクション性が強くなります。

「竜馬」は初期の物語性の強い作品ですので、同じような作品をお望みなら
「燃えよ剣」で間違いないと思います。
違った司馬遼が読みたいなら「翔ぶが如く」もおもしろいですけどね。
 

迷っていますご助言を!

 投稿者:ルカ  投稿日:2010年11月16日(火)09時49分44秒
返信・引用
  先日『竜馬がゆく』をやっと読めました。
色々事情もあり、念願の文庫8巻を読み終え、面白くて勇気をもらって、最高でした。

さて、このあとなんですが。
この勢いでちょっともう一作二作ぐらい司馬さんの作品にうずもれていたくなりました。
そこで『翔ぶがごとく』と『燃えよ剣』と2作品を候補にしてます。
『竜馬がゆく』の舞台に近いですからね。

で、どちらにするか、迷っております。
ご助言・または読まれた方はご感想をお願いいたします。
 

Re: 千葉さな:龍馬暗殺後、結婚?

 投稿者:武論尊の父  投稿日:2010年 7月23日(金)11時42分8秒
返信・引用
  > No.231[元記事へ]

nothingさんへのお返事です。

言い過ぎかもしれませんが、司馬さんの作品の功罪の“罪”の部分がこの様な事なのかも知れませんね。

司馬さんは歴史学者ではなく、あくまでも小説家な訳ですから、書いている事全てが史実と同じでは無いでしょうし、ある人物の一つの行動に対して誇張して過大な意味を吹き込んだり、意味があるのにそれを抜き取ったりもする場合があるでしょう。全く架空な人物だって、天堂晋介、寝待ちの藤兵衛等々沢山登場します。

千葉さなさんが竜馬への恋心を抱いて生涯独身を貫いたと言えば、小説の中のロマンスとしては際立ちますが、当時の社会情勢を考えればその様な事をすれば周囲からどんな目で見られるか?やっぱりしんどいと思いますね。また「竜馬伝」のドラマの中では恋愛関係にあった平井加尾さんの事は「竜馬がゆく」の中では殆ど触れられていません。お田鶴さまと言う、ひょっとしたら加尾さんがモデルかな?と思える女性が出てきますが…。

昔の司馬作品で「花神」が大河ドラマになりましたが、この中では主人公の村田蔵六とシーボルトの娘のおイネさんが恋人同士と連想される様な取り上げ方をしていました。小説の冒頭にもそんな文言がありますが、ドラマのおかげでそれがあたかも事実のようになってしまい、蔵六の本妻の家系の方からNHKにクレームがついた事があったそうです。

司馬さんも小説として面白く読んでもらう為の工夫が、加熱してそんな状況を生む事は本意では無いだろうし、多くの読者もそうでしょう。ただ最近は、大河ドラマは主人公に取り上げられた人物のゆかりの土地が観光スポットになったりして、変な商業主義が入り込んでいるような感じがします。今回のさなさんの結婚に関する記事も、その延長線上にある様な気がするのです。

色々な調査の結果新しい事実が判明して、ドラマの内容と違ってきて多少興ざめする事もあるかも知れません。ここに投稿される方には余計な事かも知れませんが、司馬さんはあくまで小説家であり、映像ドラマはあくまで全てが真実ではない事を理解しておく必要があります。
 

千葉さな:龍馬暗殺後、結婚?

 投稿者:nothing  投稿日:2010年 7月 5日(月)03時18分9秒
返信・引用
  坂本龍馬の婚約者である 千葉さな(1838~96年)さんは、定説では生涯独身を貫いたとされているが・・・

 この記事ホント???

  「千葉さな:龍馬暗殺後、結婚? 明治時代の新聞に記事」

http://www.konton.net/sr/sr.html

 

みなさん

 投稿者:nothing  投稿日:2010年 5月 9日(日)23時48分14秒
返信・引用 編集済
  >亮さん
「項羽と劉邦」面白いですね。陳舜臣の「小説十八史略」の中の同じ部分も、とても面白いですよ。登場人物の行動の動機が合理的です。読みやすいですよ。

>コイズミオさん
考えてみると私は新選組物をほとんどよんでませんね。「燃えよ剣」だけ。
まだ、これから読む本が残ってたんだ。

>taroさん
そうおっしゃらずに、気軽にお読みになっては?
「世に棲む日々」面白いですね。あのなかの村田蔵六の言動と「韓信」(項羽と劉邦)の政治感覚のなさにおかしみと愛着を覚えます。

>AKIKOさん
「菜の花の沖」の高田屋嘉兵衛、いいですね。
「胡蝶の夢」とくに、伊之助が印象的でした。
司馬作品に限らず、本はいつから読んでも大丈夫ですよ。
その時その時で感じることがあると思います。

>司馬似さん
今、「歴史と風土」を読み返していますが、「アジア的停頓」を語る部分で、ベトナムの行方を予言しています。昭和48年の文章です。分析の課程で、日本の外交感覚の頼りなさをとその程度の外交感覚でもやっていける国だということを書いてますね。

みなさん書き込みありがとうございます。
たまに覗いてくださっているとのこと、とてもうれしいです。

http://www.konton.net/

 

司馬遼太郎の本

 投稿者:  投稿日:2010年 5月 7日(金)01時12分12秒
返信・引用
  項羽と劉邦とかけっこうオモシロい!  

好きなシーン、登場人物

 投稿者:コイズミオメール  投稿日:2010年 2月 1日(月)04時38分27秒
返信・引用
    一番好きなシーンは、「燃えよ剣」のラストです。
  司馬遼太郎作品では、「竜馬がゆく」、「坂の上の雲」といった大長編より、「世に棲む日々」、「峠」、「歳月」、「尻啖らえ孫市」、「覇王の家」といったところ。
  これらの作品の方が、ラストの余韻の残るものが多いのでは。
  登場人物では、「街道をゆく」に出てくる無名の人々。
   味のあるタクシーの運転手など、印象深く記憶している人もいると思います。
  須田剋太さんの、人柄や考え方、キャラクターが大好きという人もたくさんいるんじゃないかな。
 

挫折

 投稿者:taro  投稿日:2009年11月 8日(日)10時07分8秒
返信・引用
  幸いなことに20代の若者です。

世に棲む日々は、司馬作品の中でただ一つ読み通せた作品でした。
ほかの作品は全部途中で挫折してます。

この掲示板たまーに覗くと、「司馬作品は読みたいけど、途中で挫折するかもしれなから、もう少しおいておこう」って、いつも思うんです。
 

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