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弥太郎さんへ

 投稿者:武論尊の父  投稿日:2006年 5月 2日(火)17時10分56秒
返信・引用
  所郁太郎の作品は『美濃浪人』です。確か新潮文庫の短編集『人斬り以蔵』の中に収録されていたと思います。『大坂侍』ってのがありましたからごっちゃになりやすいですね。でも私も40代ですが教科書に司馬さんの作品が載っていたとは、ちょっと記憶にありません。司馬さんのお宅と目と鼻の先にある東大阪市立小阪小学校、同中学校に通っていたんですけどね。  

Re: 司馬遼太郎はえらい

 投稿者:ななし  投稿日:2006年 4月29日(土)13時40分35秒
返信・引用
  > 日本男児は若いうちに「竜馬が行く」を読むべし。私は40代に呼んで大変感動しました。
> 若いうちにこの本で出会ってたら少しはましな人間になっていたと思います。

司馬さんが亡くなった時にたくさんの臨時本が生まれ
その中のひとつに『司馬遼太郎がゆく』だったかな、大きめの本が出版されました。
その中でヤフージャパンの創始者 孫 さんのインタビューがあり。
彼は『竜馬がゆく』を読んで、渡米を決意し現在に至っているようです。

私は孫さんが好きではありませんが、竜馬がゆくで人生を選択した人間もいる。
というこってす。
初心者へ私のお勧めは『関ヶ原』〜『城塞』の城塞がもの凄く好きです。
それと夏草の賦。長男の死に方に美しさを感じちゃいました。
 

質問です

 投稿者:弥太郎  投稿日:2006年 4月15日(土)10時33分21秒
返信・引用
  はじめまして。40代に手が届いたものです。むかし、小学校高学年?中学?の教科書に載っていた、所郁太郎の話をさがしています。美濃侍?だったか彼について書かれた短辺はよみましたが、教科書に載っていたエッセイ的な『書斎の片隅にうずもれた彼を探し出せない・・』風に書かれたものを探しています。ご存知の方お願いします。  

はじめて読んだのは

 投稿者:kenken  投稿日:2006年 4月14日(金)11時42分17秒
返信・引用
  初めて読んだ作品は「峠」です、たしか中3くらいのとき、どっぷり司馬遼太郎ワールドにはまったのはそれから。「坂の上の雲」もいいですね。僕は司馬さんがあまりメジャーじゃない人物(今はおそらく司馬さんの作品のおかげで有名な人たち)をとりあげて、時代の真っ只中を生きているわけじゃないけど、すごく関わっている人たちの視点から歴史の一時代や事件を描写するその手法に魅せられました。なのであまりに有名な人たち(秀吉、信長、家康、などなど)を題材にした作品を読まず嫌いしてたくらいです。今はほぼ読み終えましたが。(もちろんいい作品ぞろいです)幕末を扱った作品では絶対「峠」がお勧めです。(上下2巻)幕末の混乱の中、新しい英雄豪傑たちが熱く情熱をもやして活躍していた影でこんなにすごい人が居たんだと感動しました。僕はこの作品の視点があまりに好きで、未だにどうしても「竜馬がゆく」や他の人の新撰組系の本などが読めません。あまりにもメジャー過ぎて。。。でも読んでおいた方がいいんでしょうね。司馬さんの代表作ですし。。。(笑)  

司馬遼太郎さんの作品で

 投稿者:haato  投稿日:2006年 4月11日(火)22時23分35秒
返信・引用
  司馬さんの作品は小品の数点以外はすべて読みました。10代の頃から読み始め二回三回と読んだものもあります。著作年代順に読んだわけではなく手当たり次第に読みました。40
代になりわかったことはやはり司馬さんの作品にも熟成度があり後年作品ほど完成度が高いと感じています。(当たり前か)いや、完成度というより人物への認知度や深耕度が高まっていると感じました。人間への探求傾斜がより深まり、歴史上の人物が自分に関わった人のように感じられてしまうほど司馬さんの洞察に魅せられてしまいます。それは、司馬さんの主観であり実際と異なっていたとしても惹きつけられてしまいます。
播磨灘物語の黒田如水や雑賀孫市・秋山兄弟などは実物を連想させられます。また主人公級でなくても関連する乳母や奥さんも生きているようです。何回目も読んだ作品でもいっきに読んでしまい、終わりに近づくと、この物語が終わらないでほしいと感じさせられます。
坂の上の雲のドラマ化は見たい気もしますが批判がましくなる自分が見えるようでそっとしてほしい気もします。
 

(無題)

 投稿者:黒田藩  投稿日:2006年 4月 2日(日)16時43分19秒
返信・引用
  始めまして。短大の教授の薦めで、竜馬がゆくを読んでから司馬さんの作品にはまりました。今のところは、竜馬がゆくと、最後の将軍、燃えよ剣、を読破し現在国盗り物語を読んでいる最中です!
何かお勧めあれば、教えてください。
 

(無題)

 投稿者:てけのり  投稿日:2006年 3月23日(木)16時48分35秒
返信・引用
  キチ外さんのおっしゃる通りでござんす。「峠」です。  

菜の花

 投稿者:モマモク  投稿日:2006年 3月 5日(日)22時25分16秒
返信・引用
      透明な日の光りを
    花びらの色に染め上げて
        その空間だけ、春のスポットがあてられたように
        菜の花が咲く

        黄色い羽の蝶が
        日だまりに重なって
        その片隅にだけ、春のぬくもりを漂わせるかのように
        菜の花が咲く

        司馬遼太郎が愛した菜の花が
        今、小阪の町に咲く
 

お初です★

 投稿者:★仁★  投稿日:2006年 2月18日(土)12時06分23秒
返信・引用
  私も今司馬遼太郎の勉強をしてます!
なので私も司馬遼太郎について教えてください
でゎ
 

司馬遼太郎はえらい

 投稿者:だめオヤジ  投稿日:2006年 2月11日(土)15時22分47秒
返信・引用
  日本男児は若いうちに「竜馬が行く」を読むべし。私は40代に呼んで大変感動しました。
若いうちにこの本で出会ってたら少しはましな人間になっていたと思います。
 

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