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司馬さんにはまってます

 投稿者:龍馬友  投稿日:2006年 2月10日(金)16時45分54秒
返信・引用
  龍馬から始まり、(もう龍馬通です)日本史を勉強したいな〜というきっかけを作ってくれた司馬さん!感謝です。今日本史をもどる形で、国盗り物語を読んでます。道三、最初は嫌いだったんですが、徐徐に魅力も出てきました(今はもう亡くなった件なんですが。)さすが司馬さんです。今は信長・光秀がどうなるか〜先の世は知っていますが、楽しみです。慶喜を読んだ時も、かなり書くのは難しいと思うのですが、ナンだが寂しい将軍だな〜と思えるようになりました。まだまだ制覇には長い道のりですが、頑張ります!皆さんよろしくです。  

2回目☆

 投稿者:流浬  投稿日:2006年 2月 7日(火)14時37分14秒
返信・引用
  よかったら、司馬遼太郎について教えてください!!
学校で勉強中です!!
デワ 失礼しまぁす!
 

はじめてです☆

 投稿者:流浬  投稿日:2006年 2月 7日(火)14時34分27秒
返信・引用
  こんにちは!!はじめまして、今学校のパソで
司馬遼太郎について、調べてます!
そんなときココを見つけました!!なので、かきこみましたぁ!
 

はじめまして

 投稿者:とうりすがりのだれか  投稿日:2006年 2月 7日(火)14時30分38秒
返信・引用
  わたしの先生は、
すごく、司馬遼太郎ファンなんですが
私はよくしらないんですよ・・・。
なので、教えてください。
今は、「功名が辻」8:00〜9:00のやつをみています。
けっこうおもしろいですね!!!
 

re:来年の大河ドラマ

 投稿者:ハヨオセヨ  投稿日:2005年12月28日(水)00時33分24秒
返信・引用
  オソオセヨさん、はじめまして。
来年の大河ドラマは、「坂の上の雲」ではなく
「功名が辻」のようですね。

http://www3.nhk.or.jp/taiga/

 

(無題)

 投稿者:さんたさん  投稿日:2005年12月27日(火)17時25分16秒
返信・引用
  初めて司馬遼太郎に出会ったのはつい2ヶ月前でした。
ちょうど大河ドラマもやっているので司馬遼太郎の「義経」を何気なく買ってみて、読むことにしました。それまで、歴史小説は読んだことがなかったのですが、「義経」をよんで、司馬作品しか読むことが出来なくなってしまいました。今はちょうど「功名が辻」を読み終わり「燃えよ剣」を読み始めました。土方歳三に惚れてしまいました。
テスト勉強そっちのけで読書する中2でした
 

教えてください

 投稿者:オソオセヨ  投稿日:2005年11月11日(金)08時46分51秒
返信・引用
  来年からNHKで放送される予定だった「坂の上の雲」、放送されるんでしょうか。NHKもこのところの不祥事続きで資金繰りがくるしくなったのでしょうか。
 司馬遼太郎は生前、この作品は決して映像化してはならないと口癖のように言っていました。その理由は、この作品が好戦的に取られかねないからです。
 映像化はしてほしくないし、映像化されればみてみたいような、なんともいいがたいです。どなたか情報をしっていたら教えてください。
 

諭吉さんへ

 投稿者:武論尊の父  投稿日:2005年10月 7日(金)18時09分8秒
返信・引用
  司馬さんが取り上げた主人公は少なくとも「俺が時代を変えてやる!」と言う意識は余りなかったと思うんです。例え意識はあっても何をやっていいのかわからなかったんじゃあないかな?結果として時代の扉を開けることになったりはしたんでしょうけどね。
ただその時そのポジションでベストは尽くそうとは思っていたとは思います。あなたが読まれた「坂の上の雲」にしても、特に秋山兄弟のお兄さんなんかはそうなんじゃないでしょうか?秋山の家と、旧藩の名誉と、苦しい経済状況ながらも何とか立身しようとする向上心とが入り交ざって、彼は一流の軍人になるわけですが、司馬作品に取り上げられるような英雄になるなんて事は思ってなかったと思いますよ。
でも自分も含めて、現代人にはこの様な愚直な向上心が少しマヒしているかもしれませんね。だからこそ司馬作品に登場する主人公たちに後世の我々は、こらえようのない興奮と感動を覚えるのかも知れません。
全然変なことと思っていませんよ。また感想なり聞かせて下さい。
 

武論尊の父さんへ

 投稿者:諭吉  投稿日:2005年10月 4日(火)23時44分45秒
返信・引用
  寄せ書き読みました。なかなか面白いことですね。
昔はこんなやつがいたから、時代を変えることができた。この解釈いいですね。
一度、坂の上の雲を読んでいたのを思い出して、「ああ、確かにこれだけの器の人がうごいたら、時代も変わるわな」と少し興奮しました。
だから小泉さんも時代を変える人なんだろうとかってに思います。司馬遼太郎がもし
また生まれ変わっていたら、きっと「郵政の雲」とか書きそうですね(笑)
変なことを書いたのをお許しください。
 

まるでじこちゅーな司馬遼太郎論

 投稿者:武論尊の父  投稿日:2005年 9月15日(木)12時27分55秒
返信・引用
  自分は小中学生の頃東大阪に在住し、生前の司馬さんを何度も見かけた事があります。また、現在記念館とご自宅のある場所は当時空き地で、私も含めた仲間達との格好の遊び場でもありました。(昭和45年頃から50年頃です。)その他にも様々な思いがあって、かなりミーハーな感覚で司馬遼太郎ファンになりました。最初に読んだのは「新選組血風録」。特に「虎徹」と「沖田総司の恋」のくだりが好きで、シーンを想像しながら清水寺に足を運んだ事もあります。メジャーな作品は大体読みました。どれも珠玉の名作に値すると思います。ただ司馬さんが亡くなられた後、過度に司馬さんを評価して民族主義者的に捉えたり、また逆に生前では無かった様な批判を目にしたりする事があります。どちらも全く的を得ていないとは思わないけれど、司馬さんの作品が余りに評価が高い為に、そう取り上げざるを得なかったと言った感じがします。一人の作家司馬遼太郎としては、生活の為に自分の作品が売れて欲しいとは思ったであろうし、文芸家としては作品の内容も評価されて悪い気はしないはず。その為に多大な努力もしたでしょう。取り上げるテーマと人物。それには当然原作者の考えや好みが投影されているだろうから、それに添って多くの作品は書かれたでありましょう。ただ決してナマで現場を見てきた訳ではないから、「この人物はこんな事はない!」みたいな事もあるでしょう。坂本竜馬がいくら開明的な人物であったにせよ、当時の世俗、情報、社会通念、それらは現在では通用しませんが、当時竜馬はその中で生きていた。だからいくら開明的で偉大な人物でもそれにはやはり限界があり、影の部分を表に出せばそれは否定されるべき点もあるでしょう。ただそうなってしまえば我々は司馬作品には出会えなかったでしょうね。作者としての司馬さんにも当然その様な苦悩はあったと思う。その苦悩のギリギリの作品が「坂の上の雲」だったのではないでしょうか。だから「映像化するな!」と言う注釈付きになったと思うし、逆に苦悩の限界を超えてしまったから、司馬さんは「昭和」を書けなかった・・・。司馬さんの心の中には、一個人一地域としてはこんなに優れた文化を持つ日本なのに、それが組織化するとどうも愚かになってしまう。公(パブリック)の意識を正しく持つ事が下手な国民の様に思っていたと私は思います。昔はこんな凄い、面白い奴がいたんだよと。そんな連中がこの国の中枢のほんの一部に関わった時、時代はこんなにも変わる事が出来たんだよと。そんな風に訴えかける、それが司馬作品の妙だと思います。  

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