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今晩は、ふるさとさん。
問いをいただいたままで、幾分かのためらいがありました。
今年も残りはあとわずか、宿題を解決するために返信です。
ふるさとさんの言葉「削除は、以前の清見さんらしくない」がありました。
「らしくない・・・」、そうかもなあ、いや、いかにも私らしい、でもあります。
場合によっては空しい論議もあるんですね。そんな私の判断でした。
さて、あらためてふるさとさんが確認された「大切に思っている部分」についての私の気持ちです。
ひとつ目の問いについて。
行政の今日的な課題のひとつである、公明性、公開性を考えれば、「情報公開」の対象として、同和対策に関わる内容も例外ではないと考えています。基本的には、基礎的な情報として存在すること、公開される自体は受け入れるべきであると考えます。図書館や機関に出かけて閲覧できることと、無作為にインターネットで閲覧できることの手段としての違いはあっても、そうだと考えています。「鳥取市の行政施設一覧で同和地区が分かってしまう」ことも含めてです。ただ、今回のようにリンクをはって、不特定多数の読者に対して、「ここが同和地区です」とばかりに示唆することに不快を覚えたとお伝えしたのです。
ふたつ目のたかさんの相談に対して、「自治体の窓口で同和関係者かどうか調べてもらったらいい」というアドバイスがあったことについてです。
こちらも自治体窓口に問い合わせたところ、非現実的であり、単なる思い付きであると判断しています。
ふるさとさんには不十分な返答かもしれませんが、ここいら辺りで。
よいお年をお迎えください。
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