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清見です。
総務省はグーグル社に対し、インターネット上で道路沿いの映像が見られる同社のストリートビューの映像が部落差別などに悪用される等の2次利用についての対策を求める方針を固めたようです。先般、これについてのパブリックコメントの募集があり、私も下記のコメントを送ったのですが、この見直しについての万分の1の効果があったのかしら・・・・・。
http://www.chukai.ne.jp/~seimi/googletop.htm
ネットからの情報についての「2次利用」への配慮は、基本的には「画像の2次利用を不可能とする技術の開発と適用」しかないと考えていますが、どう対処するのだろう。いずれにしても、総務省見解の見直しは、当然かと思います。
下記にashi.comをソースとして要約で紹介します。
(平易にしただけですが、それでも・・・)
24日、総務省は手グーグル社に対し、インターネット上で道路沿いの映像が見られる同社のストリートビューの映像が部落差別などに悪用される等の2次利用についての対策を求める方針を固めた。近く文書で要請する。
総務省はこの6月の、ストリートビューなどのインターネット地図情報サービスは、原則として個人情報保護法違反やプライバシー・肖像権の侵害にはあたらないとの見解を示した。しかしその後、地方自治体や各地の部落解放同盟から、ストリートビューの映像を2次利用して「被差別部落」と揶揄するサイトがあるなど悪用されている、との多くの指摘があった。
このため総務省は方針を転換して、25日に開く研究会の会合で2次利用に関する見解を追加する予定です。そのうえでグーグル社に対して、インターネット地図情報サービスによる映像を2次利用する際の規約づくりや人権・プライバシーを守るために、これにに配慮した2次利用法の啓蒙(けいもう)、自治体への周知などの対策を求める方針。
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